ヘアアイロンでつくった仕上がりの持続効果がすごいと人気のリファロックオイルシリーズ。
現在は4種類あり、こちらの記事では違いや選び方をわかりやすく美容師がまとめてみました。
- ロックオイル
- ロックオイルライト
- ロックオイルブルーム
- ロックオイルブルームライト


ロックオイルを買おうと思ったけど「どれを買えば…」とお悩みの方は参考にしてください!
まず簡単にまとめると、ライトは軽めでふんわりキープしたい方向けで、ブルームは紫外線ケアできる美容成分が追加配合されたモデルになります。
不動の人気モデルはこれ!
【4種類】リファロックオイルシリーズの比較表

ロックオイルの比較表
| 商品名 | ![]() ロックオイル | ![]() ロックオイルライト | ![]() ロックオイル ブルーム | ![]() ロックオイル ブルームライト |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥2,640 | ¥2,640 | ¥2,800 | ¥2,800 |
| 内容量 | 100ml | 100ml | 100ml | 100ml |
| 香り | フルーティフローラル | ブーケットルージュ | ||
| 仕上がり | しっかりキープ 重め&濡れ髪感あり | ふんわりキープ サラッと軽め | しっかりキープ 重め&濡れ髪感あり | ふんわりキープ サラッと軽め |
| 使用の目安期間 | 1日5プッシュ使用で約3ヶ月 | |||
| 使用期限 | 未開封の状態で3年 | |||

リファロックオイルはヘアアイロンの熱を素早く髪に伝えて冷ます熱伝導仕組みで、スタイリングを長時間キープしやすくする効果あり!(髪は熱で形状を変え、冷ますと固まりやすい!)そのため巻き髪やストレートヘアを長くもたせたい方に◎
ロックオイルの使い方はこちらをタップ!

リファロックオイルはヘアアイロン前の「乾いた髪」につけ、その後ヘアアイロンでスタイリングする流れになります。

ロックオイルの効果イメージ

リファロックオイルの使い方は下記の記事でもまとめています。


現在ロックオイルは4種類ありますが、好みの仕上がり(重めか軽めか)を決めておくと選びやすいです。
ロックオイルライトの違いは? → 軽めの質感で濡れ髪感を抑えたい方向け

まず、リファロックオイルライトの違いは、サラッと軽めな仕上がりになる点。(ライトが商品名にあり=軽めの質感と理解してOK!)
通常のロックオイルはウェットな質感でしっかりキープするのに対し、ライトは濡れ髪感を抑えつつふんわりキープしたい方向けのモデルです。


成分表で見ると、ライトシリーズは揮発性のあるドデカンの配合量が多く、その分軽さとふんわり感を出しやすくなっています。ペタッとなりにくいため、細毛や毛量が少ない方にも使いやすいのが特徴ですよ。
濡れ髪感のあるしっかりキープが好みならロックオイル、軽さ重視ならロックオイルライトを選びましょう。
ブルーム(ピンク)の違いは? → 紫外線ケアできる美容成分が追加配合

- リファロックオイルブルームの違いは?
-
ブルームには紫外線ケア効果のある美容成分が追加配合。よりヘアケア重視したい方にブルームはおすすめ。
ブルーム(ピンク)の2種類は160円高い¥2,800(税込)となってますが、紫外線ケアできる美容成分が追加配合されたモデルになります。


ブルームは紫外線ダメージを抑えやすいタマヌオイル(成分表ではテリハボク種子油)が配合され、よりヘアケア効果がUP!

聖なる木と呼ばれるテリハボクの実から採れる天然オイルで、オレイン酸やリノール酸、スーパービタミンE(トコトリエノール)を多く含む。抗酸化作用も高く、紫外線によるダメージやカラー退色を防ぐ効果に期待!

そのためよりヘアケア重視したい方はブルーム、もしくはブルームライトがおすすめです◎
濡れ髪感ほしい&スタイルをしっかりキープしたい → ロックオイル or ブルーム

リファロックオイルを選ぶ上で、しっかりスタイルをキープしつつ濡れ髪感がほしい方はロックオイルかブルームがおすすめです。

ロックオイル、ブルームは重ためなウェットな質感で、巻き髪やストレートヘアをしっかりキープしたい方に◎

またロックオイル、ブルームは重ためな質感なため、どちらかというと硬毛で柔らかい質感に仕上げたい方に相性よし。
サラッと軽めでふんわりキープしたい → ロックオイルライト or ブルームライト

続いてヘアアイロンでつくったスタイルをふんわりキープしたい方はロックオイルライト、ブルームライトがおすすめ。

ライトシリーズはサラッと軽めな仕上がりで、濡れ髪感をあまり出したくない向けのオイルに○

成分表で見ると、ライトシリーズは(サラッと揮発性のある)ドデカンの配合量が多くなり、その分軽めでふんわり感ある仕上がりをつくりやすくなっている!

またライトシリーズはペタッとしずらい仕上がりなため、細毛や毛量が少ない方でも使いやすいヘアオイルとなっています。
香りの違いは? ロックオイルは爽やかフルーティ系で、ブルームは甘めフローラル系

リファロックオイルの香りは2種類あり。

爽やかフルーティ系か、甘めフローラル系かで選んで決めましょう!
香りは2種類
![]() ロックオイル ロックオイルライト | ![]() ブルーム ブルームライト |
| フルーティフローラルの香り ※爽やかフルーティ系(りんご) | ブーケットルージュの香り ※甘めで上品なフローラル系 |
【人気順】どれが人気? → Amazonレビュー数で比較

リファロックオイルの中でどれが人気か気になる方も多いはず。ここでは参考情報として、Amazonのレビュー数(2026年8月時点)をモデル別に集計してみました。
- ロックオイル(通常):102件
- ロックオイルライト:57件
- ロックオイルブルームライト:10件以下
- ロックオイルブルーム:5件以下
ブルームシリーズはレビュー数こそ少ないものの発売時期が比較的新しいことも関係してるかと思います。あくまでAmazon上のレビュー数をもとにした参考値として捉えてください。

レビュー数で見ると、定番のロックオイル(通常)が圧倒的に多く、次いでロックオイルライトが人気の傾向でした!
その他のリファロックシリーズを4つ紹介

リファロックオイルは4種類ですが、同じ容器で別のスタイリング剤もあり。
![]() ストレートロック | ![]() ロックトリートメント | ![]() ボリュームロック | ![]() マエガミロック | |
| 用途 | ストレートヘアをキープ | ドライヤーのブローをキープ | 根本のボリュームをキープ | 前髪のスタイリングをキープ |
| 形状 | ヘアミルク(ヘアクリーム) | |||
| 香り | フルーティフローラル | |||

上記は同じ容器ですが、オイルではなくヘアミルク(クリーム)タイプのスタイリング剤になります!
リファストレートロック

リファストレートロックは、熱に反応するヒートケア成分の他に、美容室の髪質改善メニューなどで使われやすい酸熱成分※が配合されたストレートヘア専用のスタイリング剤に。
※グリオキシロイルカルボシステイン、グリオキシロイルケラチンアミノ酸

タオルドライ後に髪になじませて乾かし、ストレートアイロンの熱を加えることで真っ直ぐ効果をキープしやすい!

普段ストレートアイロンでスタイリングする方や「朝セットしたのに気づいたらうねりが…」なんて方におすすめです。

ロックオイルもストレートヘアに使用できますが、真っ直ぐ専用ならこちらのストレートロックの方がおすすめです!
リファロックトリートメント

リファロックトリートメントにはドライヤーの熱を味方につけたヒートケア成分が配合され、なめらかでまとまりのある仕上がりをつくりやすくなっています。(こちらはオイルではなくヘアミルク)

ヘアアイロン用ではなく、ドライヤー前につけるスタイリング剤がほしい方はリファロックトリートメントを選びましょう。
ロックオイル&トリートメントセットもお得!
リファボリュームロック

リファボリュームロックには根本のボリュームがほしい方や、前髪など立ち上げたい時向けのスタイリング剤です。

ふんわり感をつくりやすいファイバー成分が配合され、立ち上がりをキープしやすくなりますよ!
- ドライヤーでスタイリングする時は、(立ち上げたい箇所に)ボリュームロックを少量つけて乾かす
- ヘアアイロンでスタイリングする時は、ボリュームロックを少量つけ、ドライヤーでセット後にアイロンを使用
リファマエガミロック

リファマエガミロックは、その名の通り前髪をキープできるスタイリング剤です。

ゆるいワックスのようなヘアクリームで、前髪の束間や毛流れをキープしたい方におすすめです。
- 少量を指先に伸ばし、前髪や顔まわりになじませる
- ヘアアイロンでスタイリングする時は、マエガミロックを少量つけ、ドライヤーでセット後にアイロンを使用
また下記ではリファロックオイルの使い方もまとめてるので、あわせてこちらも参考にしてください。



















