どれがいい?いち髪シャンプー5種類を美容師が比較【2026リニューアル】

ドラッグストアでも手軽に買える、クラシエの人気シャンプー「いち髪」シリーズ。
2026年はシリーズ全体が大きく変わった年で、2月にインバスシリーズ(3種類)、9月にプレミアムシリーズ(2種類)が「いち髪 PREMIER(プレミア)」としてリニューアルしています。
現在はインバス3種類+プレミア2種類の全5種類。


こちらの記事では、旧モデルから全種類を使ってきた美容師が、リニューアル後の成分表をもとに「選び方」をまとめました。
先に結論を書くと、おすすめは今回もプレミアシリーズです◎
いち髪を買うならこれ!
【結論】いち髪シャンプー5種類の違いを早見表で比較

まずは5種類の違いを1つの表にまとめました。
| インバスシリーズ | PREMIER(プレミア) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ![]() スムースケア | ![]() W濃密保湿ケア | ![]() ダメージリペア&カラーケア | ![]() シルキースムース | ![]() リペアモイスト |
| 価格目安 (1本) | 700〜800円前後 | 700〜800円前後 | 700〜800円前後 | 1,100円前後 | 1,100円前後 |
| 質感 | さらさら | しっとり | なめらか | さらさら (つるん) | しっとり (やわらか) |
| 洗浄力 | やや強め | やや強め | やや強め | マイルド〜適度 | マイルド〜適度 |
| 主な洗浄成分 | アミノ酸 ×ベタイン | アミノ酸 ×ベタイン | アミノ酸 ×ベタイン | ベタイン ×アミノ酸 | ベタイン ×アミノ酸 |
| 香り | 山桜 | あんずと桜 | 檸檬花と桜 | 八重桜 | 枝垂れ桜 |
| おすすめ | 絡まり・ゴワつき ペタッとしたくない | パサつき・広がり 普通〜硬毛 | カラー毛 甘い香りが苦手 | ダメージ毛・カラー毛 敏感肌 さらさら派 | ダメージ毛・乾燥 広がり しっとり派 |
ざっくり選ぶなら下記の通り。
- 髪や頭皮をやさしく洗いたい、カラーの色持ちも気になる → PREMIER(プレミア)
- 価格を抑えたい、しっかり洗いたい → インバスシリーズ
- どちらも「さらさら」か「しっとり」の好みで絞ると決めやすい
2026年リニューアルで何が変わった?新旧の対応表

いち髪は2026年にインバス3種類(2月6日)とプレミアム(9月1日)の両方がリニューアルしています。店頭やネットでは旧品と新品が並んでいることもあるので、対応表で確認してください。
| 旧モデル | リニューアル後 | 発売 |
|---|---|---|
| なめらかスムースケア | なめらかスムースケア | 2026年2月 |
| 濃密W保湿ケア | 濃密W保湿ケア | 2026年2月 |
| ダメージリペア&カラーケア | ダメージリペア&カラーケア | 2026年2月 |
| THE PREMIUM シルキースムース | PREMIER シルキースムース | 2026年9月 |
| THE PREMIUM シャイニーモイスト | PREMIER リペアモイスト | 2026年9月 |
主な変更点をまとめるとこちら。
- インバス3種類:名前はそのまま。和草エキスにサクラ葉エキス・トウキンセンカ花エキスが加わり、パッケージは花柄に。メインの洗浄成分は変わらず
- プレミアム:「THE PREMIUM」から「PREMIER(プレミア)」へ。シャイニーモイストはリペアモイストに名前が変わり、香りも2ラインで別々に
- プレミアムのトリートメント:真珠タンパク(加水分解コンキオリン)やCMC類似成分などが新たに入り、熱ケア成分もγ-ドコサラクトンに変わって中身がかなり充実
- 容量は480mL → 450mL(ポンプ)に
ちなみにSNSや検索では今も「いち髪プレミアム」と呼ばれることが多いですが、リニューアル後の正式名は「いち髪 PREMIER(プレミア)」。この記事では、旧モデルの「THE PREMIUM(プレミアム)」と分けて、リニューアル後を「PREMIER(プレミア)」と書いています。
インバスシリーズ(3種類)の違いと選び方

- 価格を抑えたい方
- 健康毛〜ダメージ少なめの方
- すっきり感がほしい方(しっかり洗いたい方)
- 甘めの香りが好きな方&髪に香りを残したい方
3種類の違いをまとめるとこちら。
インバスシリーズの違いとおすすめの方
| 商品名 | スムースケア | W濃密保湿ケア | ダメージリペア &カラーケア |
|---|---|---|---|
| 質感 | さらさら | しっとり | なめらか |
| 洗浄力 | やや強め | やや強め | やや強め |
| おすすめ髪質 | 健康毛〜 ライトダメージ毛 | 健康毛〜 ライトダメージ毛 | 健康毛〜 ライトダメージ毛 |
| 香り | みずみずしく可憐な山桜 ※甘めフローラル系 | ほろ甘いあんずと上品な桜 ※甘めフローラル系 | 洗練された檸檬花と清らかな桜 ※甘酸っぱい爽やか系 |
| こんな方に | 絡まり・ゴワつき ペタッとしたくない | パサつき・広がり 普通〜硬毛 | カラーの傷み 甘い香りが苦手 |


成分表はこちらをタップ(リニューアル後)
なめらかスムースケア シャンプー
水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、コメ胚芽油、サクラ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、コメヌカ油、コメヌカエキス、アシタバ葉/茎エキス、ムクロジ果皮エキス、ヒオウギエキス、ツバキ種子エキス、クエン酸、イソペンチルジオール、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、塩化Na、グルタミン酸Na、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-7、BG、エタノール、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル
濃密W保湿ケア シャンプー
水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、ラウリン酸PEG-2、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸TEA、アンズ核油、チャ花エキス、サクラ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、コメヌカ油、コメヌカエキス、アシタバ葉/茎エキス、ムクロジ果皮エキス、ヒオウギエキス、ツバキ種子エキス、クエン酸、イソペンチルジオール、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、塩化Na、グルタミン酸Na、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-22、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、BG、エタノール、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル
ダメージリペア&カラーケア シャンプー
水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、ココイルグルタミン酸TEA、リンゴ酸ジイソステアリル、エゴマ油、ポリクオタニウム-64、ポリクオタニウム-7、サクラ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、コメヌカ油、コメヌカエキス、アシタバ葉/茎エキス、ムクロジ果皮エキス、ヒオウギエキス、ツバキ種子エキス、クエン酸、イソペンチルジオール、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、塩化Na、グルタミン酸Na、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、BG、エタノール、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル
- どれも洗浄主成分はアミノ酸系だが、洗浄力はやや強め(リニューアル後も同じ)
- 基本の処方は似ていて、仕上がりの質感で違いを出しているイメージ
- 「さらさら」「なめらか」「しっとり」の好みで選ぶと決めやすい
- 甘めの香りが好きならスムースケアかW濃密保湿ケア、苦手ならカラーケア
リニューアル後もアミノ酸シャンプーだが、どれも洗浄力は強めなので注意

インバスシリーズは3種類とも、ラウロイルサルコシンTEAというアミノ酸系の洗浄成分がメインです。これはリニューアル後も変わっていません。

同じ価格帯ではラウレス硫酸Naなどのサルフェート系がメインのシャンプーがまだ多いですが、いち髪は何年も前から700〜800円前後でアミノ酸シャンプー処方なのが大きなポイント。

「安いシャンプーでおすすめは?」と聞かれて、いち髪を挙げる美容師が多いのもこれが理由です。
いち髪インバスシリーズの主な洗浄成分例
| 洗浄成分 | 系統 | 特徴 |
|---|---|---|
| ラウロイルサルコシンTEA | アミノ酸系 | アミノ酸系の中では洗浄力がかなり強め。泡立ちがよく、すっきり洗える |
| パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン | ベタイン系 | 低刺激で、泡の質を整えるサポート役 |
| ラウロイルメチルアラニンNa ※スムースケアのみ | アミノ酸系 | 低刺激で泡立ちがよく、さっぱり洗いやすい |
| ココイルグルタミン酸TEA ※W濃密保湿・カラーケア | アミノ酸系 | しっとりした質感に仕上がりやすいマイルドな洗浄成分 |
ただ1つ気をつけたいのが、メインのラウロイルサルコシンTEAはアミノ酸系の中でも洗浄力が強めの成分だということ。

「やさしいアミノ酸シャンプー」のつもりで使うと、人によってはかゆみが出たり、カラーの色落ちが早く感じたりすることも。逆に、しっかり洗いたい方や洗い上がりのすっきり感がほしい方には合いやすい処方です。
髪や頭皮をやさしくケアしたい、カラーの色持ちを気にしたい方は、洗浄力がマイルドなPREMIER(プレミア)がおすすめです。
仕上がり質感で「さらさら」「なめらか」「しっとり」に絞って選ぼう

3種類は配合成分がよく似ていて、配合の量やコンディショニング成分の違いで質感を変えているイメージ。リニューアルで和草エキスにサクラ葉・トウキンセンカ花エキスが加わったのも3種共通です。
違いが出ているのは、コンディショナーと一部の保湿成分。
| 商品名 | 主な違い(リニューアル後) | 質感 |
|---|---|---|
スムースケア | シャンプーにラウロイルメチルアラニンNa、コメ胚芽油を配合 | さらさら |
W濃密保湿ケア | アンズ核油・チャ花エキス。コンディショナーはグリセリンやワセリンでしっとり寄り | しっとり |
ダメージリペア &カラーケア | エゴマ油とポリクオタニウム-64(リピジュア)が上位に配合 | なめらか ※さらさらとしっとりの間くらい |
そのため「さらさら」か「しっとり」かどちらかに絞ると選びやすくなります。
スムースケア | ダメージリペア&カラーケア | W濃密保湿ケア |
|---|---|---|
| さらさら軽め | なめらか ※さらさらとしっとりの中間 | しっとり重め |
| ペタッとしたくない 絡まりが気になる 細毛〜普通毛 | ペタッとしたくないけど 少ししっとり感もほしい | 乾燥やパサつきを抑えたい 広がりを抑えたい 普通〜硬毛 |

男女や家族で共有するなら、スムースケアかカラーケアが使いやすいと思います!
甘い香りが好きならスムースケアかW濃密保湿ケア、苦手ならカラーケアがおすすめ

インバスシリーズは香りがしっかりめで、口コミを見ても好みが分かれる印象。香りの名前はリニューアル後も同じです。
スムースケア | ダメージリペア&カラーケア | W濃密保湿ケア |
|---|---|---|
| みずみずしく可憐な山桜の香り | 洗練された檸檬花と清らかな桜の香り | ほろ甘いあんずと上品な桜の香り |
| 甘めフローラル系 髪に残りやすい | 甘酸っぱい爽やか系 髪に残りにくい | 甘めフローラル系 髪にけっこう残りやすい |
- 甘めフローラル系が好きならスムースケア or W濃密保湿ケア
- 甘めが苦手な方は、レモンの爽やかさもあるダメージリペア&カラーケア
- 髪に香りが残りやすい順だと、W濃密 → スムースケア → カラーケア(※個人の感想)

個人的にはカラーケアの甘さ控えめな香りが好みでした。W濃密保湿ケアは香りが強めなので、好みは分かれそうな印象も。
なお、メーカーはリニューアルで香りもパワーアップしたとしています。香りの強さが気になる方は、店頭で試せる場合に一度確かめてみてください。
プレミア(PREMIER)2種類の違いと選び方

- 髪や頭皮をやさしくケアしたい方
- ダメージやカラーの色落ちが気になる方
- トリートメントで手触りまでしっかりケアしたい方
- 落ち着いた上品な香りが好きな方
PREMIER(プレミア)の違いとおすすめの方
| 商品名 | シルキースムース | リペアモイスト (旧シャイニーモイスト) |
|---|---|---|
| 質感 | さらさら(つるん) | しっとり(やわらか) |
| 洗浄力 | マイルド〜適度 | マイルド〜適度 |
| 主な洗浄成分 | ラウラミドプロピルベタイン ラウロイルメチルアラニンNa ※ベタイン×アミノ酸 | ラウラミドプロピルベタイン ラウロイルメチルアラニンNa ※ベタイン×アミノ酸 |
| 香り | 八重桜の香り | 枝垂れ桜の香り |
| おすすめの方 | ペタッとしたくない 絡まり・ゴワつき | 乾燥やパサつき 毛先の広がり |


成分表はこちらをタップ(PREMIER)
PREMIER シルキースムース シャンプー
水、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、ボタンエキス、セバシン酸ジエチル、グリコシルトレハロース、クエン酸、イソペンチルジオール、ラウリン酸PEG-2、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-22、ポリクオタニウム-7、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ピロ亜硫酸Na、BG、塩化Na、加水分解水添デンプン、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料
PREMIER リペアモイスト シャンプー
水、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、クエン酸、イソペンチルジオール、ラウリン酸PEG-2、BG、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、ボタンエキス、セバシン酸ジエチル、グリセリン、ポリクオタニウム-22、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ピロ亜硫酸Na、塩化Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料
プレミアム(PREMIER)はベタイン×アミノ酸のマイルドな洗浄力で、髪や頭皮をやさしく洗いやすい

インバスシリーズの洗浄力はやや強めでしたが、プレミアはベタイン系×アミノ酸系のマイルドな洗浄力。この洗浄ベースはリニューアル前から変わっていません。
もちろんサルフェート系(ラウレス硫酸Naなど)やオレフィン系の強い洗浄成分は入っていない処方。ダメージ毛やカラー毛、かゆみや赤みが出やすい敏感肌の方にもおすすめしやすいです。



見た目の部分では、シャンプー液が透明なのも特徴。インバスが白くにごっているのは、パール化剤(ジステアリン酸グリコール)が入っているかどうかの違いで、見た目以外の差はありません。
リニューアル後はトリートメントの補修成分がパワーアップ!

今回のリニューアルで一番変わったのはトリートメント。真珠タンパク(加水分解コンキオリンタンパク)や、サロンのシステムトリートメントにも使われるCMC類似成分、熱に反応するヒートリペア成分(γ-ドコサラクトン)などが追加配合されています。

カラーやアイロンのダメージが気になる髪にはうれしい改良点に!新旧の細かい比較はPREMIER(プレミア)のレビュー記事にまとめています。

「さらさら」ならシルキースムース、「しっとり」ならリペアモイストで決めよう

2ラインとも洗浄成分ベースは基本同じで、保湿成分と仕上がりの質感で違いを出しているイメージ。シャンプーはシルキースムースがグリコシルトレハロースなど、リペアモイストはグリセリンでうるおいを足しています。
![]() シルキースムース | ![]() リペアモイスト |
| さらさら(つるん) | しっとり(やわらか) |
| ペタッとしたくない 絡まりが気になる 細毛〜普通毛 | 乾燥やパサつきが気になる 毛先が広がる 普通〜硬毛 |

リニューアル前は2種類とも同じ香りでしたが、PREMIERでは八重桜(シルキースムース)と枝垂れ桜(リペアモイスト)で香りが分かれました。男女や家族で共有するなら、重くなりにくいシルキースムースが使いやすいと思います。
使用感は旧モデルからそこまで大きく変わっていない印象。シルキースムースはペタッとしにくいさらさら、リペアモイストはすとんとまとまるしっとり系で、香りはどちらも甘すぎず上品です。
インバスとプレミアム(PREMIER)の違い:迷ったらどっち?

インバスとプレミアムの大きな違いは、洗浄力とトリートメントの中身です。
| インバスシリーズ | PREMIER(プレミア) | |
|---|---|---|
| 価格目安(1本) | 700〜800円前後 | ![]() 1,100円前後 |
| 洗浄力 | やや強め | マイルド〜適度 |
| 主な洗浄成分 | ラウロイルサルコシンTEA ※アミノ酸系 | ラウラミドプロピルベタイン ラウロイルメチルアラニンNa ※ベタイン×アミノ酸 |
| シャンプーの見た目 | 白くにごっている | 透明 |
| トリートメント | 和草エキス中心 | 真珠タンパク・CMC類似成分 ヒートリペア成分など |
| 香り | しっかりめ | 控えめで上品 |
| おすすめ | 価格重視 しっかり洗いたい | ダメージ・カラー毛 敏感肌 |

数百円の差はありますが、髪や頭皮をやさしくケアしたいならプレミアが断然おすすめです!
実際にカラーの色落ちを比べてみた(旧モデルで検証)

成分表だけではなんとでも言えるので、カラーケアとプレミアムで色落ちを比べてみました。(検証はリニューアル前の旧カラーケアと旧シャイニーモイストで実施)
- 毛束を白髪染めの9トーンで染める
- それぞれ30回シャンプー(約1か月分を想定)
- その後の色落ちを比べる

結果は、カラーケアの方がやや色落ちが早い結果に。大きな差ではなかったものの、退色を少しでも抑えたいならプレミアムが◎
洗浄成分の組み合わせはリニューアル後も変わっていないので、同じ傾向と考えてよさそうです。
いち髪シャンプーの悪い口コミと「危険」と言われる理由

ネットで検索すると「いち髪 危険」といったワードも出てきますが、危ない成分が入っているわけではありません。
悪い口コミで多かったのは、主に下の3つでした。(当メディアで集めた旧モデルの口コミより)
- 香りが強くて、手や髪に長く残る(特にインバス)
- カラーの色落ちが早く感じる
- 髪がきしむ・広がる・パサつく

どれも洗浄力や香りの強さと関係しているのがポイント。インバスはアミノ酸系とはいえ洗浄力が強めなので、ダメージ毛やカラー毛、乾燥しやすい髪だと「合わない」と感じる方が出やすいのだと思います。

気になる方は、洗浄力がマイルドで香りも控えめなPREMIER(プレミア)を選ぶか、インバスなら毛先にコンディショナーをしっかりなじませて使うのがおすすめです。
【よくある質問】いち髪シャンプーのQ&A

まとめ → いち髪のおすすめは今回もプレミアム(PREMIER)

いち髪は、700〜800円前後のインバスシリーズと、1,100円前後のPREMIER(プレミア)の全5種類。
どちらも同じ価格帯の市販シャンプーと比べると中身のクオリティが高く、コスパ目線でもおすすめしやすいシャンプーです。
ただ「どれがおすすめ?」となると、やはり髪や頭皮をやさしくケアでき、トリートメントも充実したPREMIER(プレミア)。インバスを選ぶなら、洗浄力が強めな点だけ頭に入れておきましょう。

- やさしく洗いたい・カラー毛・ダメージ毛 → PREMIER(プレミア)
- 価格重視・しっかり洗いたい → インバスシリーズ
- あとは「さらさら」か「しっとり」の好みで決める

ぜひシャンプー選びの参考にしてください!
インバスシリーズはこちら
いち髪 PREMIER(プレミア)のレビュー記事はこちら

同じクラシエのひまわりシャンプーはこちら

また下記では美容師おすすめの市販シャンプーもまとめていますので、あわせて参考にしてください。













